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健康ビジネスサミット

うおぬま会議

2018

次代へ、革新へ、
健康ビジネスの未来へ

開催概要

今後の成長が見込まれる健康・医療・福祉関連分野で付加価値の高いビジネスが創出されるよう、企業・大学・行政等の関係者が様々な課題の解決に向けた議論や情報発信、異業種間交流を行うことを目的に、平成20年度から開催してきた「うおぬま会議」は、今年度で幕を閉じることとなりました。
今回は、名前のとおり魚沼の地で、「次代へ、革新へ、健康ビジネスの未来へ」というテーマのもと、これまでの歩みとこれからの健康ビジネスを展望する内容で開催し、10年にわたる開催成果を健康ビジネスの未来へつなげていきます。

開催日

2018.10.24[水]

10:30~18:15

会場:UOSHIN

日程・プログラム

programs

  • オープニング

    [10:30~10:45]


    基調講演

    演題/「食品の機能活用による
    健康長寿社会実現への取組」

    [10:45~11:45]

    主催者・来賓挨拶

    ◯講演内容

     1980年代から、食品が持つ機能性を健康の維持・増進に活用しようという機運が高まり、「特定保健用食品」や「機能性表示食品」などの制度が生まれました。これら制度の課題とニッスイのEPA開発の歴史や現在の取組について、健康ビジネスを取り巻く環境や製品開発の苦労、ヒントなども交えながら、健康寿命延伸の実現に重ね合わせて紹介します。


    【写真】講師:関口 洋一 氏

    講師
    日本水産(株) 取締役 常務執行役員 
    ファインケミカル事業執行 
    関口 洋一 氏

    1957年新潟県旧両津市生まれ。1979年東京大学農学部水産学科を卒業し日本水産(株)に入社。入社後3年間北洋部にてベーリング海での母船式スリミ事業に従事した後、魚油に含まれる脂肪酸EPAの持田製薬(株)との医薬品共同開発に携わり、1990年に閉塞性動脈硬化症の新薬として承認を受ける。以降もファインケミカル事業を担当し、2015年より現職。
    また、業界活動としては、2011年から6年間、(一社)健康食品産業協議会会長を務め、その間、機能性表示食品制度の2度の検討会に業界代表として参画し、本制度の立ち上げに関わった。

  • ビジネスセミナー

    「地域資源を活用した
    ヘルスケアビジネスの取組」

    [13:00~14:15]

    主催:新潟県・
      (公財)にいがた産業創造機構

    ◯セミナー内容

     地域資源を活用したヘルスケアビジネスが活発化する中、弘前大学が開発した技術を用いて、サケの鼻軟骨から抽出したプロテオグリカンを全国へ発信している青森県。県内外の企業が参画する「あおもりモデル」の取組から、地域資源の活用とビジネス展開のヒントを探ります。


    【ロゴ】プロテオグリカン

    ○講演1
    「青森発機能性素材「プロテオグリカン」を活用した産業の創出」
    講師
    青森県商工労働部新産業創造課
    ライフイノベーション推進グループ 
    主幹 秋元 剛 氏
    ○講演2
    「故郷の素材を宝に!」
    講師
    (株)ラビプレ 
    代表取締役 三浦 和英 氏

  • 一般向けセミナー

    「お腹から考える
    あなたの健康未来」

    [13:00-14:15]

    主催:新潟県

    ◯セミナー内容

     新潟県と南魚沼市は、県民の健康づくりや健康関連産業に寄与することなどを目的に、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所と包括協定を締結し、協定に基づき、南魚沼市において腸内細菌叢の研究を行っています。本セミナーでは、実際に研究の解析を行っている研究者から、腸内細菌叢が人体に及ぼす影響や南魚沼市における研究結果と健康長寿との関連などをわかりやすく紹介します。


    【写真】講師:國澤 純 氏

    講師
    国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
    ワクチンマテリアルプロジェクト&
    腸内環境システムプロジェクト
    プロジェクトリーダー 國澤 純 氏

    2000年日本学術振興会特別研究員、2001年大阪大学大学院薬学研究科博士課程修了。2004年から東京大学医科学研究所に勤務、2012年同研究所の准教授となる。2013より年独立行政法人医薬基盤研究所(現・国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)のプロジェクトリーダー。

  • ビジネス会議 A

    「災害時の食事に必要な
    ものづくり会議」

    [13:00~14:15]


    主催:(一社)健康ビジネス協議会
       ものづくり部会

    ◯会議内容

     被災生活の食事については、日本災害食学会で研究が進められていますが、本会議では、食事をするために必要なモノ・コトについて、災害発生時に食材を調達するための保管のあり方から食べ終わった後の片付けまで、時系列に沿って洗い出し、整理することで、ビジネスの可能性を探ります。

    <第1部>ものづくり部会からの説明
    ○災害時の食事に使うことができる既存の製品やサービスが有する機能
    ○災害発生時に食事を確保するために必要なモノ・コト(時系列に沿って説明)
    <第2部>グループ討議
    ①食材の調達・保管、②食材の調理・加工、③食事実施、④残飯処理・片付け等のグループで、必要なモノ・コトを洗い出し、整理

  • ビジネス会議B

    「NWSトップアスリート
    選定のための公開会議」

    [13:30~14:45]

    主催:(一社)健康ビジネス協議会
       サービス・交流部会

    ◯会議内容

     (一社)健康ビジネス協議会のサービス・交流部会では、トップアスリートを輩出し続けるための支援システムをつくり、ビジネスを具現化させるため、NWSプロジェクトに取り組んでいます。
     今年度は支援対象とするNWSトップアスリートを選定することを目指し、本会議において、選定までの具体的な活動等について話し合います。


    【写真】動画サムネイル

    ○NWSトップアスリートとは
    ○スケートボードの大会紹介(動画)
    ○現在の有望選手 など

  • ビジネス会議 C

    「ヘルスケアビジネスの
    事業化戦略」

    [14:45~15:45]

    主催:(公財)にいがた産業創造機構

    ◯会議内容

     将来的な成長有望市場として、国・自治体、民間企業から注目を浴びているヘルスケア市場。しかし、ヘルスケア市場における事業化は様々な課題があり、容易ではありません。本会議では、ヘルスケアビジネスに参入し、成功するためには何が求められるのか、鍵となるIoTやビッグデータの活用事例などを踏まえ、ヘルスケア分野特有の事業化戦略についてご紹介します。


    【写真】講師:志水 武史 氏

    講師
    (株)日本総合研究所 
    リサーチ・コンサルティング部門
    マネジャー 志水 武史 氏
    生命保険業界における調査および保険商品開発業務、㈱日本総合研究所調査部における医療保険制度調査等の業務を経て2003年から現職。専門はヘルスケア、教育、地域活性化。経済産業省や自治体等の事業において、ヘルスケア分野の事業化支援実績を豊富に有する。

  • ビジネス会議 D

    「食でつながる元気なまちづくり」

    [14:45~16:00]

    主催:食まちうおぬまネットワーク推進協議会

    ◯会議内容

     魚沼市は「食まちうおぬま」をキャッチコピーに、健康づくりや食育だけでなく、地域活性化や産業振興についても「食」をテーマとしてお互いを結び付け、食でつながる元気なまちづくりに取り組んできました。
     本会議では、これまでの取組と成果の発表を行ないます。


    【ロゴ】食まちうおぬま

    ○適塩レシピ
    ○小学生が考案した地産地消弁当
    ○ごはんに合うおかず
     等の紹介

  • ビジネス会議 E

    「災害時の食のマネジメント」

    [14:45~16:00]

    主催:(一社)健康ビジネス協議会 食部会

    ◯会議内容

     おもいやり災害食認証制度の開始から1年。認証制度の概要と活用方法、認証された商品などを紹介します。
     また、日本栄養士会が東日本大震災をきっかけに設立した災害支援チーム:JDA-DATの活動事例と、熊本地震及び平成30年7月豪雨での支援基地における特殊栄養食品ステーションの役割について紹介します。

    <第1部>認証制度等の紹介
    おもいやり災害食認証制度の概要と活用、認証商品に関する説明
    <第2部>講演
    「災害時の食のマネジメントと要配慮者向け食品の今後の展開
    ~JDAーDATの活動における特殊栄養食品ステーションを通じて~」


    【写真】講師:下浦 佳之 氏

    講師
    (公社)日本栄養士会 
    常務理事 下浦 佳之 氏

  • パネルディスカッション

    「うおぬまから
    健康ビジネスの未来へ」

    [16:15~17:00]

    主催:(一社)健康ビジネス協議会・新潟県

    ◯ディスカッション内容

     2008年に魚沼地域で始まった「健康ビジネスサミットうおぬま会議」。10年にわたる歩みを振り返りながら、魚沼地域に縁のある企業が、自社の取組や今後の健康ビジネスの展望について、意見を交わします。


    【ロゴ】うおぬま会議

    <パネリスト>
    (株)ブルボン 
    代表取締役社長 吉田 康 氏
    ホリカフーズ(株)
    代表取締役社長 川井 義博 氏
    テーブルマーク(株)魚沼水の郷工場 
    工場長 安永 勝 氏
    マルコメ(株)マーケティング本部
    マーケティング部 専任部長 
    須田 信広 氏
    <モデレーター>
    UBMジャパン(株)ダイエット&ビューティ事業部長 江渕 敦 氏

  • レセプション

    [17:15~18:15]

    地元食材を活かした料理や地酒などをお楽しみいただけます。


    参加費お一人様5,000円

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参加受付は10月21日(日)で終了しました。

※当日受付可能な会議もありますので、参加を希望される場合は、問い合わせ先にお問い合わせください。

会場案内

UOSHIN

(〒946-0011 新潟県魚沼市小出島71-1(R17沿い))


詳しくはこちらhttp://www.uoshin.in

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